『仲見世通り』で食べ歩き!

パリッパリ!老舗の『アイス最中』

江の島のメインストリートとも呼べる『仲見世通り』を少し登ったあたりに、饅頭や最中で有名な『井上総本舗』があります。

このお店で絶対に食べておきたいのが、地元でもファンが多い『アイスもなか』。
アイスは3種類あり、抹茶・小倉・バニラの中から選ぶことができてその控えめな甘さは、餡との相性がバツグン!

注文してすぐに作ってくれるので、外はサクッと香ばしく、アイスとの触感も楽しめ、甘いものが苦手な方にもオススメの一品です!

食べだすと止まらない!行列ができる『タコせんべい』

さらに仲見世通りを上っていくと、江ノ島本島の中で食べ歩きトップ3に入るであろう、『丸焼きタコせんべい』で有名な『あさひ本店』があります。

江ノ島に行くと必ずと言っていいほど、このタコせんべいを食べながら歩いてる人を見かけます。

お店の前には常に大勢のお客さん行列を作って待っており、美味しそうな匂いを漂わせています。

店頭では実際に作っている姿が見れるのですが、その作り方はいたって簡単で、タコとせんべいの素を高圧プレス機に載せ、あとは上から潰すように一気に押し焼くだけ。

あっという間にぺったんこのタコせんべいが出来上がり、熱々の香ばしい状態で食べることができます。

他店のタコせんべいと比べて、タコの味が濃く、磯の風味も楽しめるので、子供からお年寄りまで、幅広い世代から愛されるお土産にもなっています。

タコの他にも、「くらげせんべい」や「えびせんべい」などもあるので友人や家族と食べ比べをしてみるのも良いですね!