江ノ島をバックに観賞できる『花火大会』

夏イベントのイメージが強い湘南ですが、もちろん夏だけではありません。

なんと秋には花火が盛り上がってきます!
秋の花火といえば、『ふじさわ江の島花火大会』ですね。

毎年10月に行われる『ふじさわ江の島花火大会』は、湘南のシンボル『江ノ島』をバックに、片瀬海岸西浜から打ち上げられ、秋の夜空を美しく鮮やかに彩ります。

湘南の秋の風物詩とも呼べるこの花火大会ですが、打ち上げ数は約3000発と平均並みにも関わらず、その人気は高く、全国でも常にトップ5に入るほどの人気です。

中でも湘南海岸で唯一見られるメインの『2尺玉』は、空中で直径が約480mものサイズに開き、その大きさには圧倒されます。

その他にも、海上から扇状に打ち上げられる『スターマイン』は、音楽とのコラボレーションが見もので、その姿に心を動かされる人も少なくないでしょう。

真夏の湘南とは一味違う、秋の夜空を楽しめる壮大なイベントは、他では味わえない唯一無二の江ノ島海岸を演出します。

オススメ穴場スポット

とはいうもの、『ふじさわ江の島花火大会』は、その人気さ故に混雑は当然避けられません。

せっかく江ノ島まで花火を観に来たのに『どこで見たら良いかわからない、、、』と、戸惑ってしまう人も多いと思います。

そんな方のために、今回は『無料のオススメ穴場スポット』をピックアップしました。

オススメ穴場スポット その①
『湘南海岸公園』

会場から少し離れるものの、湘南海岸公園からの花火は見通しがとても良く、まだまだ花火の大きさや振動に圧倒される場所なので、満足感が得られる絶好のスポットです。

公園自体が広いので、場合によっては混雑が避けられたり、レジャーシートを広げられることもあるので、家族連れにはオススメです。

オススメ穴場スポット その②
『新江ノ島水族館』

先に言っておきます。ここは必ず混雑します。
ですが、花火の打ち上げ場所から、たった数百メートル離れた場所にあるので、大きさ、振動、迫力、どれをとってもまさに『圧巻』です。

さらに、江ノ島を背景にして花火が美しく観えるため、この場所を目当てに訪れる人も多く、とても有名なスポットです。
綺麗な写真を撮りたい人には外せないスポットですね。